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失禁体験装置「ユリアラビリンス」

感想文:オダイヴァのバーチャルリアリティコンテストの失禁体験装置「ユリアラビリンス」の先見性と新たなる性癖の発現

はじめに言っておくが私はお漏らしならばなんでも好きなわけではない。創作物では色にうるさく、量や出し方にもこだわる。本来ジョバァーは宗教違いである。私のストライクは擬音で言うと「たぱぱ」である。これはシーツに水滴の落ちる音である
我慢しているが僅かに漏れてしまった失敗感、粗相感、それに付随する羞恥心がいとあはれなのである。ジョバーが宗教違いだというのはそれに開放感が付きまとうからである。人間容易に羞恥心から開放されてはいけない。小出しがいいのである。タオルをしいてほしいなどの描写があるとなおよしである


オダイヴァのユリアはいうなればジョバァーであった。しかし私がこれを賛美するには理由がある
行ってみて思ったことは人間の認知の多くを占める「視覚」に重点を置いたものが多かった点である。目にカメラをつけ、高所を体感させるものが多い。ユリアはその中では目のデバイスを不要としていた。
体験者は腰にベルトで装置をつけ、仕掛けのほどこされた椅子に座る。首にもデバイスをつけるその後によついた理系青年が差し出す液体を飲む。「大丈夫これはただの水ですよ」そして内臓を示したディスプレイを見る。
ディスプレイの映像と体の傾きは連動しており、先ほど飲んだ水のイメージを、自分の身体を傾けて膀胱へと送る。膀胱の部分に水が溜まっていくと腹部の装置により丁度膀胱部分に圧迫感が増していく
ある程度の量が溜まると膀胱から尿が排出されるシーンとなる。同時に腹部のベルトの圧迫感が消失、下のクッションから実に真に迫った動きで尿と同じく感じられる温度の湯が通される。加えて首のデバイスが冷感を伝える。小便後のブルルッを再現したかったとによついた理系青年は言った

 感想「これあかんやつや」
ズボン越しに感じる尿感が異常にリアル。しかし本当のバーチャルリアルはここからであった
体験中すでに失禁体験装置の開発者理系男女に取り囲まれているのだが彼らは膀胱の圧力が増してきている時点で、あ~あ~…やばいやばい、決壊の瞬間はあ~~あ……、と体験者の羞恥心を煽ってくるのである。これバーチャルやない、リアルや
将来有望な若者、優秀な頭脳に囲まれて失禁疑似体験、プラスアルファで羞恥プレイ体験。これがユリアラビリンスの正体である。死ぬ


総員による「「あ~あ~…」」がなければまだ人生を考えるまではいかなかったと思うし、顔を抑えるまでは行かなかったと思うし、によついた理系男子に「やばい」言って「最高の褒め言葉です!」言われることもなかったと思う。こづかだったらしんでた 以上。販売されてて欲しいかといわれたら欲しい。




【追記(17/01/10)】

「失禁体験装置」、経済産業省のイベントで特別賞を受賞!
当時ニュースで知りました。大変遅ればせてですがおめでとうございました!







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